マナー, 冠婚葬祭, 喪服

葬儀の要望をまとめる4つのポイント

葬儀の要望を遺族が決めるときには、以下の4つのポイントを踏まえて決めると良いです。それは、形、規模、場所、内容、です。1つ目の形は、どんな形式の葬儀にするのかということです。火葬のみでお葬式をしないという選択肢もあります。

する場合には、お寺で読経してもらう仏式や、他にはキリスト教や神道、などがあります。無宗教でお葬式をあげるという方法もあります。形は宗教によって決まるので、わりと簡単に決められます。2つ目の規模は、参列者の人数によって決まります。

家族のみで行う家族葬、親戚まで呼ぶ一般葬、友人や知人まで呼ぶ一般葬、仕事関係の人まで呼ぶ一般葬など、参列者の人数によって必要になる施設の大きさが変わってきます。どこまでの範囲の人を呼ぶのかを決めておきましょう。3つ目の場所は、安置場所とお葬式の場所です。自宅に安置するか、葬儀社の施設に安置するかになります。

お葬式の場所は、最近ではほとんどの人が斎場を利用しています。なるべく交通の便の良い斎場がベターです。運営母体が公営の斎場ならば、住んでいる地域の人は使用料を安くしてもらえます。4つ目の内容は、式のコンセプトです。

最近はカラオケ葬など今までにない方法も増えており、故人が喜んで逝けるような内容を重視しています。流したい音楽がある、好きだった花を飾ってあげたい、など故人が好きだったことや物をコンセプトにして内容を考えると、納得のいく葬儀になりやすいです。

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