我が家の浄水器は、タンクに水道水を入れ、スイッチを押すと濾過フィルターを通って、隣のピッチャーに浄水された水がたまるという形態のものです。濾過フィルターは年に一度、一万円ほどで取り替えるもので、消耗品としてはそちらのみです。水道水内の体に良くない物質から発がん性物質まで取り除くことができるフィルターですので、永年信用して使用しております。こちらの浄水器を開発したのは、東大の先生です。

先生のご家族の方が癌になられてから、体に取り込む水の大切さに着目し、改良に改良を重ね、家庭用浄水器として今の形となりました。お手入れも簡単です。受け取るピッチャーには蓋が付いていますが、簡単にかぶせただけなので、本体も蓋も洗うことができ、清潔に保てます。また、本体も電源コードを抜いて拭き掃除にて、除菌も可能です。

設置する場所ですが、電源コードを差すことができるところであれば、どこにでも設置できる利点もあります。キッチンに常設ではなく、二階のお部屋に移動させることも可能ですし、アウトドアにも持参することができます。蛇口に取り付けるタイプではなく、タンクに浄水したい水をためる方式なので、利便性も幅広くあります。家電店などに、他メーカーの多様な浄水器が販売されていますが、その人の使いやすい形態や設置するスペースなど、購入する前に調べることがとても大切だと思います。

こちらの浄水器は、幅広く対応できますのでオススメです。